コタキナバル記 甘いお茶が似合う場所

連れが練乳入りのティタリというお茶が飲みたいといい、到着した夜に入ったのは、地元の人たちで賑わうセンターポイント・サバというショッピングセンター。

その地下1階は、スーパーとフードコートです。

惣菜がずらっと並んでいて、セルフで取るお店は、テイクアウトもあり、仕事帰りでしょうか、女性たちがパックに入れて持ち帰っていました。

マックやケンタッキー、ピザハットもあって、ほとんど地元の人たちのようです。

私たちはティタリが飲めそうなお店の前で、メニューを眺めておりました。

全部マレー語です。

目当てのティタリ、コピ(コーヒー)、ナシ(ごはん)、ミ(麺)ぐらいはどうにか判別できますが、あとはさっぱり。

しばらくしてお店の若い女性が、英語併記のメニューを差し出してくれて、ビーフのナシゴレンとチキンのスープ麺、それからティタリを無事注文することができました。

ティタリの甘さは、ミルクの甘さでした。

これ以降帰着するまで、甘いコピにバナナラッシーに、と食事には甘い飲み物が付いて回りましたが、不思議と拒否する気持ちが起きませんでした。気候が変われば体の欲するものも変わるからでしょうか。

熱帯特有の湿度が甘さを引き寄せるような気がします。

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