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zoom RSS 中国東北地方旅行2 動物たちが守るヌルハチの墓所、東陵

<<   作成日時 : 2017/12/07 13:45   >>

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瀋陽市の郊外にある東陵には、清朝の祖、ヌルハチと后が眠る。

門をくぐると参道は松や楡の森に囲まれていた。

古木の間には墓所を守る石の動物たちが配されている。

馬、ラクダ、それから虎か犬、牙をもつのもいるが、皆どこか愛らしい。

この地方の歴史を大して調べもせずに飛び出してきてしまったが、こんな神獣を擁する清の国を作った民族はどんな世界観をもっていたのか、急に興味がわいてきた。

108段の石段は煩悩。上りきって柿色をした屋根の建物の間を抜けて陵に向かう。

途中には、魂が出て行かないように鍵のかかる扉が設けられていた。

突き当たった壁の向こう側にある墳墓は、こんもりと樹木に覆われている。

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